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ワンダー ローズ・トゥ・ロードで遊んでみる⑥


まぁ、そんなわけで前回、[混沌の呪縛]によって何故か“バシリスクの目”と呼ばれるような状況に陥った“ミレアの港町”ですが、
(;~=ω)、

このまま放置……すると、大陸に航れないので、最初の目的も達成できず、何としても元の“ミレアの港町”に戻さなくてはならない“黒塔の豹”であります。

それにしても、ミレア島から大陸に航る唯一の場所に[混沌の呪縛]が襲いかかるとは……。(苦笑)


余談はさておいて、


次は[虫のしらせ]=今回のクエストを予感させていた前触れを[言葉決め/2語連結]で明らかにするとなっているようです……。


せいやっ!(←掛け声ww)



言葉決め表を指さし、その枠から“忘”と“祭”を選択。


今回の[虫のしらせ]は“祭を忘れる”にしよう。

ではでは、風読み再開。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

「なぜ、そこへ旅して欲しいかって?」

丘小人は再びくるりと向き直り“黒塔の豹”の瞳を見つめて言った。

「目を見ればわかるよ! しっかり[虫のしらせ]を感じた瞳だもの。――まさしく旅の魔法使いアムンマルバンダの証拠だね!」


虫のしらせだと?


“黒塔の豹”は記憶をたどる……そういえば、



毎年この時期はミレアの港町で大漁祭、邑では豊穣祭が行われる。

そのしらせは、呪われた地に住む彼の耳にも届く。

大陸から、祭を行うためにわざわざアウルの神官やザリの神官がミレア島に召喚される。

祭ということもあって、大陸から珍しい(胡散臭い)品を持って島を訪れる商人も多い。

何にせよ、ミレア島の一大イベントには違いない。

だが、今年はなぜか“祭”のしらせが無かった。

人里離れた場所だけに、はじめは“忘れられた”のだろうと思った。


しかし、毎年のことが今年だけ忘れられるというのもおかしな話だ。


じゃあ、何かが原因でしらせが来なかったのか……。

流石に“祭を忘れる”なんてことは考えられない。


“祭を忘れる”なんて……。


“黒塔の豹”は、変な胸騒ぎを感じていた。

祭を執り行う日がずれたにしても、もう準備ぐらいされていてもいいはずだ。

だが、邑にその様子はない。

まさか……な。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


ちなみに、この[虫のしらせ]は、旅に出て最初の夜の語りで、『発生したクエストの原因に必ず関わるキーワード』として使うことになる。

“ミレアの港町”が“バシリスクの目”に変わってしまった原因に関わる“祭を忘れる”という[虫のしらせ]……ますますわからん。(苦笑)
(;m_ _)m゙
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