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ワンダー ローズ・トゥ・ロードで遊んでみる④


さて前回は、何かに急き立てられるように“ミレアの邑”へやって来た“黒塔の豹のユーリ”であった……。


では、続きを語るとしよう。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

“黒塔の豹”は、何やら異様な感覚に急き立てられていつのまにか“ミレアの邑”までやって来てしまっていた。


肩で息を切らしながら膝に手をやり、一度その場に立ち止まる。


ふと、道端から視線を感じたので見てみると、



そこには彼のことを少しおかしげに見ている旅人風の丘小人がいた。


ちょっと見、小さな精霊かと見まごう、光に透けるような、不思議な印象を持つ丘小人だ。

が、そのどこか落ち着いた物腰は見かけの年齢以上のものを感じさせる……。

まるで伝説の月ウサギか星ウサギのようだった。



何か用か?


……と“黒塔の豹”が丘小人に声をかける前に、


「やあ!」

……と、丘小人はやはり宙に透けゆく木霊のような声で挨拶した。


「新しい旅の魔法使い」


丘小人は“黒塔の豹”を見つめながらそう言葉を続けた。



《魔法使い?》


この丘小人は何を言っているのだろう……思わず怪訝そうにその不思議な丘小人を見る。


丘小人は、ああ!と何かに気づいたような表情で、トトトト……と軽い足取りで“黒塔の豹”の目の前まで来ると、


「――だって、ほら! キミは“5番目の風景”を宿してるもの♪」

そう言って“黒塔の豹”の胸の辺りを軽くポンッと叩いた……すると、


……!?

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


ここで“黒塔の豹”は第5の様相[真の風景]に気づくことになる。


[言葉決め/2語連結]の結果は「失」と「言語」


彼は“失(われし)言語”を宿した“胸”という5つ目の[真の風景]に気づき、(自覚はまだ無いが……)はれて[アムンマルバンダ]となるのであった。


それと、今回の旅で使える[たぐりの魔法(※)]の[カテゴリー]をトランプ一枚で決める。

引いたカードはJなので、今回のカテゴリーは[植物]……んー、使いどころあるかなぁ?(苦笑)

※[たぐりの魔法]については、魔法を使う時にでも説明します。早く知りたい人は是非ルールブックを購入してみて下さい。(笑)
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