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ワンダー ローズ・トゥ・ロードで遊んでみる①


日本初国産TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)『ローズ・トゥ・ロード』の最新作、『ワンダー ローズ・トゥ・ロード』を手に入れた。




さっそく付属のシナリオ《風便り》でソロプレイをしてみよう。


まずはキャラクターメーキング……完成したキャラクターは以下の通りだ。
ついでだからキャラクターのイメージをかためてみよう。

◎WローズPCデータ(初期ステータス)

名前[黒塔の豹]の[   ]
性別[男]年齢[20]歳ほど
クステ[闇]、帯びし者
魂の故郷:いつかの街角
強運  :日蝕の日。真夜中。静かで星見えない夜。周囲に生物の住んでいない所。
弱運  :正午。産児院など、赤ん坊や幼児が多い所。

設定:

総合ステータス
雰囲気:昼下がりの小路(で)踊る

顔ステータス
 髪 :
 瞳 :
眼差し:不吉(が)立ち去る
口/唇:
声 色 :ゆがみ(を)切り裂く
 鼻 :
 耳 :

体ステータス
仕 草 :実体(を)与える
 胸 :
腰つき:
手/腕:
指 先 :
足/脚:

弱 点 :隠、木箱
所持品:


▼“黒塔の豹”▼
出生の地はわからない。
物心ついた頃には、ミレア島の奥深く、島の中心に近い、人里離れた場所で両親とともに質素な小屋に住んでいた。

小屋を出て回りを見渡せば岩肌がのぞく荒涼とした大地が広がり、彼方にはいくつかの岩山が連なっている。

小屋から北東を望めば『アイラの岩山』、その向こうには『ミレアの邑(むら)』がある。

さらに島の中央を向けば、かつて“邪悪な魔女”が棲んでいたと言われる『魔女の洞窟』、そして島の中央には不気味な威圧感さえ感じさせる『黒の塔』が見える。

そのせいか、人々がこの地を訪ねてくる事は稀だった。

彼にとっては静かで心落ち着く場所ではあったが、彼は好奇心も強く、変化の無い日々に暇をもてあますこともしばしばであった。

時おり、生活に必要な最低限の物資を仕入れるついでに、退屈しのぎと、アイラの岩山を迂回して、邑を訪れる事があった。

しかしながら、彼は人の多い所があまり得意でなかった。

彼はリエンダ(獣人族)の子であったからだ。

とはいえ、実際に獣の姿に変化したことはなかったのだが、星ひとつ無いハウクスの光すら見えない闇深い夜には、姿が獣へと変貌するような感覚を覚える事があった。

彼は、わざわざ黒いローブで全身をを覆い隠し、道化のマスクで目を覆い邑に向かう。

気休めだが、それだけで自分を隠し、別人になった様な気がするからだ。

しかし、彼の異様な風貌はかえって人を引き付ける……。


艶めく黒い髪、
マスクやローブで隠されていない所からちらりと見える褐色の肌、

そして、その“眼差し”は暗黒よりも黒く深く輝く。

あまりに純粋故に、
彼に見つめられた者は思わず身震いをして全身の毛がザワザワと逆立つような感覚を覚えるらしい……そして、そのザワザワとともに“不吉が立ち去る”様だと皆、口を揃えて言うのだ。



人見知りの彼の口数は少ない。

騒がしい喧騒を嫌う故に、特に大声で罵りあう様な喧嘩などに遭遇すると、非常に機嫌が悪くなる。

普段はその場を離れて静かな場所で気分を和らげるのだが、

良い気分を阻害された時などは、彼と無関係な喧嘩でもわざわざ仲裁に入る。


それは、ひとたび彼が仲裁の言葉を発すれば、まるで獣が咆哮をあげ、その鋭い爪を振るうが如く、どんなに険悪なムードに包まれた状況でも彼の前に伏すからだ。

彼にかかれば喧嘩両成敗。
まさに“ゆがみを切り裂く”様な“声色”であった。


そして彼は踊る。

時に喜び、時に哀しみ……様々な感情を言葉ではなく舞いで表した。

舞い踊るその“仕草”は、本能的で大胆且つ、しなやかで繊細。

彼に魅いられた者は、
たとえ姿無き者でさえも、その舞いの一挙手一踏足の“仕草”によって“実態を与えられた”がごとく彼の前に現れる。

多くを語らずに感情のまま(一見)陽気に舞う彼は、さながら“昼下がりの小路で踊る”様な雰囲気を漂わせた青年……しかし、

その“眼差し”に、
その“声色”に、
その“仕草”に、

垣間見る獣の姿は……さながら“豹”を思わせた。


そして、黒の塔の方から訪れるこの旅人を、人々はいつしか“黒塔の豹”と呼ぶようになったのである。



……こんな感じだろうか。

次はいよいよ《風便り》をプレイしてみることにしよう。


※知らない人にはまったく意味がわからないと思いますが、興味がある方は、
【ローズ・トゥ・ロード】で検索してみてくださいね。
(関連リンクを追加しました。)
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祝・新たなるアムンマルバンダの誕生!
ともにユルセルームの世界でまったり物語をつむぎませう。
ところで言葉決めに使った本はなんでしょうか?
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