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更に心配になってきた……母の入院。
相変わらず左半身に力が入ってない……。
会話も自宅に居た頃より成立しなくなっている……。
この入院が母にとってよいものなのかわからなくなってきた。
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ほぼ、半日以上を寝たまま過ごす母。
パーキンソン病なので仕方がないと言えばそれまでだけれど、
オムツから尿路感染……。orz
何となく兆候はあったので気を付けていた。
父にも言っていた……が、相変わらず『我、関せず』なムード。
そして、感染予防も虚しく発症。
やっと慌てる父。これだから男世帯は……。
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深夜に起こされることを前提に毎日を過ごしている。
熟睡を避けるために夜に服用する眠剤や安定剤は貰っていない。

自身の鬱を治すことを優先するなら貰うところだが、代わりに介護をする人間がいないのだから仕方ない。

せめて素直に静かに眠ってくれていれば、ボクは眠れなくてもボク自身の気持ちは安らぐのに……そうはいかないのが深夜介護なんだよねぇ。

当人はパニクってると薬は飲んでくれないし、トイレを理由に何度もベッドから上げ下ろしさせられるし、転ぶから手引きで移動は絶対だし、痛いところのマッサージ、水分の補給、幻覚や幻聴に惑わされているところを落ち着けようと奮闘……って、先にこっちが壊れるわ!(怒)


思わず叫び、怒鳴り散らし……どこかで自分にセーブをかけているから当たりも中途半端だったりして。

苛々の捌け口を見いだせず、
物を投げるのも人に当たらないように且つ壊さないように……気がつけば床に壁に柱に掌底、グーパン、頭突きに踵落としの応酬……まあ痛い。勿論セーブしてるつもり。


そして、その行為について『代わってくれない人』から叱られる……釈然としない。





『切ったりするよりマシだろが。』




……そして、

今宵も相変わらずくすぶっているのである。orz
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前回のカウンセリングから悩みっぱなしで半月……再びカウンセリングを受けに来た。

カウンセリングを受けはじめてそろそろ1年。

ボク自身の傾向は何となく気がついていたけど、もう既に日々の生活リズムが悪循環になっている。

浮き沈みを繰り返しながら、なにかしら似かよった壁にぶつかると『無意識に』引き返したり別のルートを模索する。

言い換えれば『逃げてしまう』……そう思っていた。

しかし、前回のカウンセリングではカウンセラーいわく、ボクは結構自己分析ができているらしく、なのにもう末期の現状を抜け出せないのは、あえて『抜け出さない』のではないかという。

つまり、現状が厳しいのもわかりつつ、まだどこか甘えられる環境にあり、それを理解しているから踏み出さずにとどまっている。

それはボクが『現実逃避』をしているのかと訪ねてみれば、そうとは限らないらしく……避けているのかもしれないと言われた。

最初はいまいち理解できなかったけど、どうもこの場合の“逃げる”と“避ける”は違うらしい。


『病を癒すために』自然と身に付いた避ける術。

今までは、自信がないからいざというときにすくんでしまい、そのまま落ち込んで前に進めなかった……怖くて逃げていた……そう思っていた。

けど、結局『体よく器用に立ち回って避ける』スキルが染み付いてしまったようだ。

つまり今は、悪い意味で要領がいい、ご都合主義な自分なのだ。

逃げるよりももっとカッコ悪い。

自分に苛立ちを感じ、前回のカウンセリングから今日まで、様々なことを避けずにぶつかろうと何度も決意してはすぐつまずいて、なんら変わらないまま……今まさに自分のカウンセリングの番を待っている。

変わりたい、抜け出したい今の自分をぶち壊したい。

そう思い悩んでいるだけでなにもできない。

ぶつけようのない苛立ちでまた悪循環……いや、下降螺旋。

どんどん落ちぶれている気がする……情けない。

焦る気持ちと、行動に移せない自分……こんなことしている場合じゃないのに。

今日のカウンセリング……受ける前から既に、なにも得られる気がしない。
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